くりこうの手記 2025年1月

1月4日 土曜日 晴れ

三が日を過ぎたので挨拶は省略します

2025年になりました。

昨年は大晦日まで仕事、今年は3日が仕事で土日が休み、月曜日から通常勤務です。
あ、成人の日は仕事です。

元旦は寝ていました。
大晦日の夜、氏神様へ向かい年越しと同時に初詣して睡眠不足気味だったこともありますが、長い昼寝をしました。
起きている時間も、こたつでぬくぬくしていました。

富山に住んでいる弟が帰省しており、小学生の甥と幼児の姪が泊まっていたのですが、あの小さな体のどこからそんなにエネルギーが湧いてくるのかと不思議に思うくらいに遊び倒されました。
思い返せばぎっくり腰になってもおかしくない腰の使い方をしていました。ぎっくり腰にならずに済んでよかった。

今年のこのサイトの目標は、一度も更新しない月を発生させないことです。
低い目標だと思われるかもしれませんが、精神的に参っている時はそういう事を起こしたのです。

鉄道トリビアは何か新しいものを書かなければ。

「年賀状じまい」の前に年賀状縮小

昨年10月に郵便料金が改定され、はがきは1枚85年になりました。
これを機に年賀状をやめることを「年賀状じまい」としてテレビで取り上げられていました。

私は10年ほど前までは、20枚近くの年賀状を送っていました。
しかし、毎年オリジナルの年賀状を作っていたもののネタが尽き、3年ほど前から「いただいた方にのみ返信する」という対応に。

結果、年賀状じまいという言葉がテレビに取り上げられるより前に、5枚程度まで減っていました。

今年は1枚も届かないと思っていましたが、4枚届きました。
いただいた年賀状には、返信しました。
昨年までは宛名面の自分の住所、名前、郵便番号はプリンタで印刷していましたが、今年は枚数が少ないので宛名面は全部手書きしました。

大掃除を終えたのは新年2日

先月の最後の土日は、部屋の大掃除をしていました。

普段リサイクルできる紙類は、部屋の一箇所に集めています。
それが割と溜まっていたので、個人情報が含まれるものと含まれないものに分別。

個人情報が含まれているとか、会社情報が含まれている紙類は、株式会社ワラケン(リンク)の「セキュリティーパック21」というサービスを使って処分しています。
これまでにも何度か書いていますが、これは個人で利用できる機密書類溶解サービスです。

まず同社サイトで専用段ボール箱を購入し、組み立て機密書類を入れます。
この時、ファイルされたものはファイリングされた状態のまま入れられます。
ホチキスやクリップも外す必要はありません。

箱を閉じて封緘シールを貼り、同封されているゆうパック送り状を貼って郵便局へ持っていけば、未開封のまま溶解処理されます。
郵便局の集荷サービスも使えます。

で、12月23日に専用段ボール箱を注文したのですが、年末最後の土日に向けてサービスの利用が増えていたのか、段ボールが到着したのは元旦でした。

2日の午後、段ボール箱に溶解処理が必要な紙類を入れましたが、箱に余裕があったので廃棄に配慮を要しない紙類も入れました。
それでも段ボールの容量の半分程度。

このサービスは有効期間があり、箱の到着から1年以内に郵便局でゆうパックとして発送しなければなりません。
きっと今年の年末まで持つでしょう。期限切れにしないよう気をつけねば。

2024年中にATTESAが帰ってきた

帰ってきたATTESA

オーバーホールに出していた仕事用腕時計のATTESAですが、正月前に戻ってきました。

パッキン類は性能維持部品保有期間が経過しており、代替品に交換されていると修理報告書にありました。
水濡れには気をつけなければなりません。

20年も使っていればバッテリがへたっているのではないかと心配していたのですが、バッテリは新品に交換されました。
歯車への注油も行われました。

当然ながら徹底的な洗浄も行われており、裏蓋とケースの隙間も、バンドの金具の隙間も、ピッカピカです。

これで、もう10年は戦える ...といいな。