もう年始の挨拶をする時期ではなくなったので、挨拶は省略します。
例年大晦日から元旦にかけての過ごし方は、高校の部活の先輩後輩で集まり、勢川牟呂店で年越しわんこそばを食べ、愛大裏の諏訪神社で初詣をし、伊良湖岬へ移動して仮眠して初日の出を拝み、駐車場前の土産物屋でおでんを食べます。
昨年末から今年にかけては、年越しわんこそばは集まりましたが、それ以降は行く人が少なすぎて車を出してくれる後輩に負担がかかるのでお流れになりました。
乗務割交番から日勤になった2009年6月から9回、この年末年始ルーティンが崩れたことはなかったと思います。
部活メンバーも一人また一人と結婚し、子供を授かり、部活メンバーの集まりが悪くなってきています。
でも、まあ、よく続いたと思います。
私は年越しわんこそば終了後帰宅し、スマホのアラームを23時30分にセットし仮眠したのですが、アラームを寝ぼけ眼で切ってしまったようで、気がついたら元日1時でした。
慌てて氏神様のところへ行きましたが、なんとか初詣を済ませることができました。
初日の出は御前崎にでも行こうかと思っていましたが、眠気が強かったので9時ごろまで泥のように寝ていました。
昨日、バーテックススタンダードのデジタル簡易無線機VXD9を2台買ってしまいました。
昨年末にボーナスが入って、ボーナスくらいちょっと自分が欲しいもの買ってもいいよねと、欲しいものを色々考えていました。
まず浮かんだのは、ハンディGPSナビ。
今はGarminのeTrex Vista HCxを持っていますが、2012年に購入したので6年経っています。
最新機種はGPSの他にもロシアのGLONASSや日本のみちびきにも対応しており、コールドスタートが早くなっていたりビルの谷間でも正確な位置情報を得られたりします。
しかし、最近GPSはほとんど使っておらず、かつハンティGPSナビでやっていることと言えば軌跡ログをPCに取り込むだけなので、もっと簡単な装置でも問題ない。
昨年北海道でトラックをレンタルして根室駅前から納沙布岬までドライブした時はカーナビ代わりとして活躍しましたが、スマホを使えばいい話です。
今年、アマチュア無線のニューイヤーパーティーに初めて本腰を入れて取り組みましたが、何とか20局交信を達成しました。
その中で、昨年買った特定小電力無線機(特小)が、浜名湖ウエイク会で使い物にならなかったことを思い出しました。
先輩のボートが入出公共マリーナに止めてあるので、マリーナとボートで通信を試みたのですが、松見が浦の北の方(フライボードをよくやっているベルマリン付近)へ行くとパワー不足で届かず、ヤマハマリーナ方面へ行くと障害物があり届かずという状態で、あまり使えませんでした。
そう言えば、デジタル簡易無線の登録局なら、総合通信局へ開設届けを出せば使えて、免許も要らない、所有者が貸し渡してもいい(商用レンタルの場合は別途届出必要)、ハンディ機で最大出力5W、それいいかもということで、5日にムラキ無線に行ってきました。
フリラーにはこれが人気だよとアルインコの最新機種を提案されたのですが、目的は特小を置き換えるハイパワーな無線機なので、型落ちのスタンダードVXD9を2台購入。
いつも驚くのですが、こちらが特段何も言わなくても、例えば今回の場合は「在庫処分ということでxxx円にしておくね。」とレジで大胆に割り引いてくれます。
かくしてデジ簡無線機をゲットしました。
デジタル簡易無線は、予め総合通信局へ届出を出さなければなりません。
無届けで電波を発射すると電波法違反となり、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。
そして届出の際には手数料を払わなければならないのですが、電子申請が一番安いのです。
なので電子申請をしようと総務省ウェブサイトへ行ったら、6日までシステム保守のため停止だと。
なので登録は明日帰ってきてから挑戦します。
紙申請であれば、説明書に丁寧にやり方が書いてあるのですが、電子申請は非常に使いにくいです。
アマチュア局のみのIDパスワード方式は幾分わかりやすい画面構成なのですが、電子証明書方式は日本語でおkと言いたくなるくらい回りくどく面倒で不親切な画面構成なのです。
せっかくマイナンバーカードを作ったのだからとFT1XDを電子証明書方式で登録しようとして挫折しました。
届出のことは置いておき、これで今年の夏は浜名湖を思いっきりエンジョイできそうです。
届出が順調にいけば、佐久間駅伝に間に合うかもしれません。
今までMacで音楽を聴くときには、Roland MobileUAにSONY MDR-ZX700を接続して聞いていました。
MacBook Proはオーディオ周りは結構しっかり造ってあってオーディオ出力ポートに直刺しでもノイズが入ったりはしないのですが、それでもUSB-DACを通した音の方が聴きよいです。
モニターと銘打って販売されていたMDR-ZX700は5年ほど使っていましたが、突然右チャンネルが鳴らなくなりました。
予兆は全くなく、突然。
毎日使っていて5年持ったのならまあ寿命でしょうと諦め、新しいヘッドホンを買うことにしました。
同一機種はすでに生産中止になっており、上位機種のMDR-ZX1000は今もカタログに載っていますが簡単に手が出るお値段ではない。
私は音鉄もするので、音楽向けに特性をいじってあるものは嫌だ。
諭吉さん一人で入手できる程度のものでは、きっと満足できない。
オーディオテクニカなど他メーカーにすることも考えましたが、きっと収集つかなくなると思い、ソニーに絞ることに。
で、MDR-1AM2に決めました。
モニターではないのですが、「あらゆるジャンルの音楽をありのままの音を届ける。ソニーのTHE HEADPHONES」というコピーとAmazonのレビューを信じて、Joshin webショップで購入。
このヘッドホン、バランス接続にも対応しています。
MobileUAは現行ドライバではバランス出力ができます。
AポートとBポートがそれぞれL/Rのバランス出力となるのですが、当然ながらケーブルは合ったものを用意しなければなりません。
SONYのサイトを調べていたら、どうやらMobileUAのような出力方式に合うケーブルがあったのですが、長さが微妙(L/R分岐部分の長さが足りない気がする)。
自分で作るにしても、プラグやケーブルのいいものが入手できるかわからないし、下手に自作でバランスケーブルを作るよりも、既製品のアンバランスケーブルの方が音がいいかもしれない。
バランス接続は時間とカネがあったらの、今後の課題にします。
明日届くようなので、楽しみです。
ちなみに今は代用としてSONY MDR-EX310(カナル型イヤホン)を使っていますが、低音が前に出てくる感じで長時間のリスニングはちょいと辛いです。
確かこれ、岡山のビックカメラで買ったんだよな。
アマチュア無線を細々と楽しんでいますが、JARLには加入しているのでQSLカードを発行することも多いです。
今まではデータ面のみ印刷され、裏面は白紙のカードを使っていました。
カードを買ったのはずいぶん前だと思いますが、細々とした発行でも月日が経てば在庫は減っていくので、気がつけば残り10枚を切っていました。
デジ簡無線機を買うときにカードを買おうと思ったのですが、棚には両面白紙(片面はインクジェット光沢)のものと、予め裏面に絵柄が印刷されているものしか置いてない。
店主に希望しているものがないか尋ねると、カードを刷っていたアド・カラーと言う会社が廃業したので在庫しかないとのこと。
仕方ないので両面白紙(片面インクジェット光沢)を購入し、データ記入枠は自分でなんとかすることにしました。
こう言う作業にうってつけなドロー系作図ソフト「ドラフティング・キャドPro」を持っているので、カードに定規を当てて寸法を取り、デッドコピーを作りました。
これまでは自分のコールサインや住所は手書きしていましたが、この際に印刷にしました。
名前はサインを兼ねているので、自筆です。
ここを見ている方でアド・カラーが廃業して困っている方が見えるかどうかわかりませんが、作ったものをPDFに書き出したものを置いておきます。(PDFファイル)
お忘れの方もいらっしゃるかもしれませんが、スマホでの閲覧性を向上させるために、とりあえずトップページと手記だけでもHTML5化するぞと宣言しています。
トップページだけはなんとか形になりました。
何に時間がかかったかといえば、背景画像です。
見たい方は右のリンクをクリックしてください。(HTML5版トップページ案)
手記はもう少しお待ちください。
次回更新でトップページを入れ替える予定です。
土曜日、右下で疼いていた親知らずを抜歯しました。
19日に一度歯医者へ行って抜歯の日取りを決めたのですが、その時に親知らず抜歯に関するリスクの説明を受けました。
太い神経がすぐ近くを走っており、絶対に傷つけないとは言い切れないこと。
舌や右顎にしびれを感じる可能性があること。
そう言う症状が出ても、大半は半年程度で落ち着くこと、などなど。
それでもこの歯は抜いたほうがいいんですよねと聞いたら、それはもちろんと言われました。
そして迎えた1月19日。
歯医者に着いて、呼ばれてまず行ったのはCT撮影。
神経が近く、レントゲンのみではどうなっているのか見えないと言うことでCTになりました。
CTと言っても歯科用で、座った状態で撮影します。
その後診察室に案内されたのですが、機械台の上には太い麻酔注射器とメスが。
私が通っている歯医者は口腔外科も標榜してるので、埋まっている親知らずは歯肉をメスで切開して露出させるのです。
私のような半埋没の場合、メスで切開したほうが予後が良好とどこかで読みましたが、いざ本物のメスを見ると緊張が高まります。
まずは麻酔導入。
麻酔注射をする部位にキシロカインを塗って麻酔注射の痛みを防ぐ麻酔をし、さっき見た太い注射器で何箇所も麻酔を打っていきます。
麻酔が効くまで先生は別の患者の処置にあたり、いよいよ自分の番に。
先生がメスを手にし、私の口の中へ。
刹那、助手が持っている吸引パイプの中を真っ赤な血が流れていく。
その後もドリルでガリガリ削ったり、棒のようなものでこじったり。
処置を行っている部位は麻酔が効いているのでその部分の痛みはないのですが、おそらく親知らず直下にある神経が刺激を受けて鈍い痛みを発していました。
抜歯が完了し、切開部位を縫合。
縫合完了後に軽く口をゆすぐように促され、コップの水を口に含んで軽くブクブクうがいして吐き出すと、真っ赤な血が混じっていました。
処置にかかった時間は30分もありませんでした。
家に帰り、鏡で口の中を見てみると、親知らずのあった場所には穴が空いており、その奥には縫合している糸が見えました。
今の所、耐え難いほどの痛みや腫れはありません。
次の土曜日は抜糸のためにまた歯医者に行かなければなりません。
傷口が塞がるまで、右側の歯では咀嚼ができないので左側だけで噛んでいるのですが、地味に辛いです。
早く傷口塞がらないかな。
宣言通り、トップページはHTML5版に差し替えました。
手記もHTML5版にしました。
これでトップページと手記は、スマホでもこれまでより見やすくなりました。
「トップへ戻る」「最新の手記」「過去の手記(検索)」は常に画面下端に表示されるようにしました。
私がHTML5でやりたかったのはこういうことです。