1月28日、この日は休日でしたが、ある理由があって職場へ行きました。
その用事は午前中で終わったので、午後からどうしようか考えていたときに閃きました。
そうだ 京都、行こう。
昨年の秋に京都に行ったことがありますが、ちょうど紅葉の時期で、どこに行っても混んでいました。
まさかこんな寒い、かつ雪も降っていないときなら空いているだろうと思ったこと、また京都駅の構造(主に改札)を知りたかったので京都へ行くことにしました。
新幹線で京都へ行ったときは、これまでは近鉄電車が正面に見える新幹線中央口を使っていました。
ただ、この改札を通ると、在来線に乗り換えるためには少し歩かなければなりません。
その改札口も、いつも混んでいます。
なので今回は新幹線中央口を背に歩き、新幹線八条東口へ。
この改札を通るのは今回が初めてでしたが、少し歩けば在来線の八条東口があり、奈良線ホームに直結しています。
新幹線から奈良線に乗り換えるなら、乗換口を通るよりも八条東口の方が近いかもしれません。
ただこの方法では「京都市内」を着駅とする乗車券は使えません。回収されてしまいます。
奈良線に乗ったら、これはもう叡山電車に乗るしかありません。けいおん!巡礼です。
叡電に乗るには、京都から奈良線で隣の東福寺へ行き、京阪電車に乗り換えて出町柳へ行く必要があります。
これまで東福寺駅ではJRホームから階段を上って改札を抜け、京阪の改札へ行く必要がありました。
しかし、いつの間にか乗換改札ができており、JR京都方面から京阪出町柳方面へは水平移動のみで済むようになっていました。
出町柳で叡電に乗り換え、一乗寺へ。
修学院駅へ向かって歩いていると、雪がちらちら舞ってきました。
寒いのもあったので、修学院駅に寄らずに宝ヶ池へ行こうと北へ北へ歩きました。
宝ヶ池駅前まで歩いてみたものの、雪がやむ気配がないため、叡電鞍馬線乗りつぶしに目的を変更。
終点の鞍馬駅に到着し、ここまで来て折り返すのもなあと思ったので、鞍馬寺まで歩いてきました。
行きは歩いて、帰りの下りに鞍馬ケーブルに乗ってきました。
この日で叡山電鉄鞍馬線と鞍馬ケーブルの乗りつぶしを達成しました。
先週の土曜日、静岡県内をドライブしていて某所のラーメン屋に入りました。
近くにはコンビニしかなかったので、入りました。
店内には私だけ。繁盛してるようには見えません。
特に意味はなく塩ラーメンを注文。
ちょっと変な味がするとは思ったものの、麺と具を残さず食べて店を後にしました。
金曜日の夜に夜更かししていて眠気を感じたので、湖西市海釣り公園駐車場で昼寝。
目が覚めて、薬を処方してもらうために自宅近くのドラッグストアへ入った時に異変を感じました。
...トイレに行かなきゃまずい。
その時には既に水様でした。
帰宅後も1時間ごとにトイレへGo!
夕食後は気分の悪さに吐き気も追加。
土曜日夜から日曜日朝にかけても1ないし2時間毎に目が覚めてはトイレに籠りました。
寝た感覚はありません。
あれは、ラーメンの油以外には考えられない。
過去にも中部天竜で食べたカツ丼の油が酸化していて当たった事があります。
あの時は車掌をしていて、豊橋へ戻ったらピーヒャララ。
その後の水窪1往復は地獄でした。
私は機械油には若干の耐性があるようですが、酸化した食用油は一発KOみたいです。
以前に似たような症状で医者にかかった時に処方された薬が残っていたので、日曜日の夜に飲んだら月曜朝には快復していました。
ビバ西洋医学。
今週の土曜日は、午前中は自転車に乗って119系を撮りに行きました。
自転車は、もちろんジェイミスCommuter2、愛称はコミュたん。
まずは豊川駅へ行きましたが、光の具合が悪いので下地駅へ移動。自転車です。
下地駅では上り列車がいい感じで撮影できるポイントを見つけたのですが、今持っている200mmのレンズでは不要な部分が入ってしまいます。

上の画像では、もっとズームできれば不要な部分がカットできます。
今回使ったレンズはニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIです。
最大望遠で200mm。
Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-EDなら、手が届かない価格ではありません。
買ってしまい衝動に駆られています。
今回撮影した画像はYahoo!ボックスにアップロードしました。ここからどうぞ。
Yahoo!オークションで思いつきで落札したGarmin Vista HCxですが、楽しく使っています。
コミュたんにもハンドルバーブラケットを取付け、GPSを装着できるようにしました。
先日京都へ行ったときもGPSを持って行き、軌跡を記録させました。
軌跡データをGoogleマップに読み込ませるとこのようになります。
Google Earthで読み込みできるkmlファイルはYahoo!ボックスにアップロードしました。ここからどうぞ。
報道では新幹線300系の引退ばかり取りざたされていますが、引退するのは新幹線300系だけではありません。
飯田線では、「主」とも言える存在だった119系が引退します。
また御殿場線と小田急線をまたがって走る特急あさぎりの、JR東海371系と小田急20000系RSEも定期運用から離脱します。
371系は小さい頃から一度は乗ってみたい車両でした。
新幹線に似ている白い車体に青い帯、斬新でスマートな先頭デザイン、1階から2回までガラスが続いているように見えるグリーン車、そして小田急への直通乗り入れ。
特急あさぎりは3月17日のダイヤ改正以後、車両は全て小田急MSEになります。
年休が余り気味だった事もあり、特に目的もなく次の火曜日を年休にしたので、371系の特急あさぎりに乗ってくることにしました。
あさぎり2号は沼津を8時ちょうどの発車です。
前日夜、仕事が終わってから三島に移動しビジネスホテルに泊まり、当日朝沼津に移動してあさぎり2号に乗る算段でした。
しかし、20日夜に運輸区・駅事務交歓会が入りました。
つまり、20日は仕事を定時に上がって飲んで食べて、そのまま新幹線に乗って三島へ行き、21日はサラリーマンの格好のままあさぎりに乗ることになったのです。
一度家に帰る事は不可能ではありませんが、そんな事をするくらいならスーツのまま行く方がましです。
ということで、明日は家に帰らず出かけます。
アマチュア無線の事を、ハムと呼びます。
ハムライフとはアマチュア無線のある生活の事で、自分でハムを作るとかではありません。
昨日、豊橋の大清水に住んでいる高校の後輩に事前に連絡を取っておいて、本宮山からハンディー機で交信を試みました。
外が寒かったので初めは山頂下の駐車場からAxelaに取付けてあるアンテナを使って交信を試みましたが、全く通じませんでした。
そこで、1.5W出力のハンディ機に付属のホイップアンテナを取付けて山頂へ登ったところ、繋がりました。
たった1.5Wしかない出力でも、やはり見通しならば本宮山から大清水まで通じてしまうんですね。
Axelaのアンテナより貧弱なアンテナでも、見通しなら通じるという体験を通じて「1にロケーション、2にアンテナ」という格言は確かであるとしみじみ思いました。
今度は蔵王山展望台から大清水まで通じるかどうか、試してみることになっています。
ところで、本宮山はまさかの積雪でした。
深いところでは4,5cm程度積もっていました。
当然、山頂でハンディ機を持っている間はぶるぶる震えながら電波を発信していたのです。
冒頭の画像は信じられないかもしれませんが、本宮山スカイラインです。
陽の光の当たるところは雪も溶けていましたが、日陰はご覧の有様です。
試しに見通しの効くカーブでサイドを引いてみたらドリフトできましたよ。
新城でスタッドレスタイヤが役に立つなんて思ってもみませんでした。
こんなコンディションだったので山頂下駐車場はガラガラでしたが、エンジェルビーツの痛車がいました(画像)。
しかもレガシイ!B4!STi!
で、今日はこっちをやっていました。
基板が完成したところで停滞していたこのプロジェクトですが、盤面デザインもほぼ決定し、そろそろ進めないとと取りかかりました。
アルミケースの包装を剥ぎ、分解します。
まっさらなアルミケースに基板を並べ、どうすれば楽に配線できるか、また蓋側に取付けるスイッチに干渉しないかに気をつけながら検討。
配置が決定したら、オートポンチで目印を付け、マルツで買ってきたハンドドリルでゴリゴリ穴を開けます。
が、3カ所穴を開けたところでハンドドリルのハンドルが回らなくなってしまいました。
仕方ないので父の充電式インパクトドライバを借り、作業を続行。
トリガを引くだけで穴あけができるのはやっぱり楽です。ビバ、日立の電動工具。
冒頭の画像は穴あけが終わり基板をケースに取付けたところです。
ここからまた面倒な作業に入ります。
基板同士の電気配線です。
今回は機能ブロックごとに小さい基板を組むという手法を採りました。
この方法は基板の配線を考えたり、同じブロックを複数個作るのは楽ですが、ケースに組んだ後の配線が増えるというデメリットがあります。
そのデメリットを克服するために、これまで使った事のない基板対電線コネクタを使ってみたのですが、接続する全部をコネクタにしたのではなく、部品の足を伸ばしておいてワイヤを飛ばすこれまでの方法とごっちゃになりました。
配線の終わったところ(画像)を見ていただければわかると思いますが、ちょっと汚いです。
基板と基板ならコネクタ無しでも行けるだろうという考えが甘かったと反省しています。
コネクタだとすごく楽です。
配線が終わったところで、動作試験です。
電源を接続し、各基板の動作を確認します。
テスタリード用のICクリップをマルツで買っておいたのですが、これが多いに役立ちました。
試験結果、全ての基板の正常動作を確認。ひとまず安心です。
ここまでくれば、後は操作板のシール作りと貼付け、スイッチの取付け、操作板とケース本体の連結を残すのみです。
操作板とケース本体の接合部は、全部コネクタにしておきました。
これなら完成後にケースを開ける事態になっても怖くありません。
実はこの装置で一番手間のかかるのが、残っているスイッチの配線なのですが、それはその時考えることにします。
今回の作品は、これまで作ってきた電子工作の中で、一番手がかかっているのは間違いありません。
自分としてもいたずらに納期を遅らせる事なく完成させたいと思っています。
ちなみにこの作品を作るのに、メモや走り書きを除いて4枚の図面を書いています(画像)。
左上はクライアントである先輩が起こした操作板デザインに追記しただけのものですが。
土曜日の午前は、かかりつけの心療内科へ行ってきました。
最近精神的に調子がいいので、ドグマチールとリーゼの処方が毎食後から朝・夕食後に減りました。
これが続けばいいんだけどなぁ。
病院に行ったついでに、「てんかんを起こしている方に遭遇したときの正しい対処方法」を先生に教えていただきました。
と言うのも、金曜日に列車内でてんかんを起こしたお客さまがおり、何もできなかったという事があったからです。
先生によれば、舌を噛まないように清潔なタオルをくわえさせ、あとは落ち着くまで静観するしかないという事でした。
体を押さえつけたりすると、骨折することもあるそうです。
遭遇しないに越したことはありませんが、一つまた、急病人の対応方法に詳しくなりました
火曜日(2月21日)は年休を入れて、特急あさぎりに乗ってきました。
年休を入れたのはあさぎりに乗るためではなく、年休を流さないためでしたが、年休を申請してから「特急あさぎりは3月17日以後、全列車が小田急60000系MSEになる。」という事を知ったので乗ってきました。
ここを見ている方ならご存知でしょうが、特急あさぎりとはJR東海沼津駅から東海道線・御殿場線を通り、松田から小田急小田原線に入り新宿までを結ぶ特急列車です。
現在はJR東海371系と小田急20000系RSEで運行されています。
ダイヤ改正以後は車両が小田急60000系MSEになるだけではなく、運転区間が御殿場-新宿に短縮され、停車駅も変更になります。
JR東海371系は、あさぎりの運用終了後にグリーン車を抜いて団体専用車両にするという噂を聞いていますが、「もう乗れない」とほぼ等しい意味になります。
前にも書きましたが、新幹線100系に似たあの車両は、子供の頃から「いつか乗ってみたい」と思っていました。
火曜日は年休ですが、指定席を取ったあさぎり2号は沼津8:00発です。
ムーンライトながらが残っていれば「当日出発」でも間に合いますが、今は無理です。
なので月曜日の夜に三島駅前のビジネスホテルに泊まりました。
月曜日は運輸区の事務の皆様と飲む会があったため、ふらふらの状態でホテルに入りました。
飲み過ぎて新幹線の時間を間違え、一本逃したのは本当の話です。
こんな状態で朝起きられるのかは、酔った頭でも心配できたので、携帯電話のアラームとモーニングコールをセットしておきました。
しかしそんな心配は無用で、起床時刻の1時間前に目が覚めてしまいました。
ホテルの無料バイキング朝食で腹ごしらえし、三島駅に行ったら、E231系が止まっていました。
こりゃ朝から幸先がいいわと先頭車両に乗り込んだところで、沼津とは反対方向へ行く列車である事に気づいて慌てて下車。
静岡行きをホームで待っていたら、やってきたのは373系「普通」。
伊那路やふじかわの車両ですが、ムーンライトながらが終わった現在でも「普通」で走っているんですね。
沼津に到着し、沼津からの乗車券に入鋏を受けるために一度改札を出ました。
「特急あさぎり2号 新宿」の発車標をカメラに収め、再び駅の中に戻ると、すでに371系の白い車体がホームにありました。
線路を挟んだ反対側のホームでひたすらシャッターを切った後、乗り込みました。
取った席は先頭車両の一番前。
先頭車両には他にも人がいましたが、目的を一にする方々ばかりでした。
運転室は広々としていて、二人の姿が。一人は運転士、もう一人は添乗の助役でした。
時刻表差しが左側、ワンハンドルマスコンが右側にあるのは小田急仕様でしょう。
列車無線も、見慣れたAタイプ対応無線機と、関東私鉄でよく見かけるタイプの無線機が。
マスコンが右、時刻表が左にあるので、JR区間も運転士は左手で指差喚呼を行っていたことに違和感を感じました。
機関車でもブレーキ弁ハンドルは右手で扱うよう指導している会社なので。
前面展望は言うまでもなくすばらしいですが、横の見晴らしも上々でした。
ガラスの下端は椅子の肘掛けより低く、窓が上下に広いのです。
JR松田駅で小田急乗務員と交代。
小田急に入ってから、駅に停車するごとに車内がにぎやかくなってきました。
なんだかんだで新宿に到着。
頭端式ホームのため、ホームの先端にはカメラ・カメラ・カメラ。
自分もあさぎりを降りて向かったのはホーム先端でしたけど。
今回が例外だったのか、はたまた近鉄のようなシステムを導入しているのか分かりませんが、検札は沼津から新宿まで一度もありませんでした。
それと、小田急には今も「専務車掌」が乗務しているんですね。
事務の上司に「東京行くならスカイツリー見てこいよ」と言われていたので、浅草に行くのは決めていました。
問題は、新宿から浅草まで、どうやって行くかです。
確か都営地下鉄なら、他社局線に乗らずに浅草へ行けたなと思い、小田急新宿駅を後にし京王新線新宿駅へ。
新宿からは(都営新宿線)神保町(都営三田線)春日(都営大江戸線)蔵前(都営浅草線)浅草と、都営地下鉄の全路線を乗継いで浅草へ行きました。
そんな事をしなくても、例えば新宿線で馬喰横山まで行き繋がっている東日本橋から浅草線に乗る事も、中央緩行線で浅草橋へ行き浅草線に乗る事もできました。
わざわざ都営全路線に乗ったのは、都営全路線に乗り比べてみたかったからです。
蔵前駅の地上乗換の徒歩距離の長さに辟易しながらも浅草に到着。
雷門は見てきましたよ。雷門からでも、スカイツリーを見る事ができました。
そこから歩いて東武浅草駅へ。
事前勉強無しに行きましたが、あんなすごいところだとは思いませんでした。
ホームは「形式上」ありますが、北千住側は急曲線上にあるため車両との幅が大きく空き、ドアカット。乗務員専用です。
一駅乗って業平橋(なりひらばし)で下車。この駅もまもなく「とうきょうスカイツリー駅」に名前が変わります。
ホームには「ホームは危険なのでスカイツリーの撮影をしないように」という立て看板が多数ありました。
改札を出て、硬券入場券を買って、保線の資材置き場の一部が開放されている見学スペースへ。
スカイツリーを見上げると、口が開きます。首を後に倒せる限界まで倒さなければ、先端が視界に収まりません。
ただただ大きさに圧倒されるばかりでした。
時間もちょうどいいので、近くにあった焼肉屋に入って石焼クッパを注文。
クッパという料理はこれまで知りませんでしたが、おいしかったです。
出された時に、スープがぐつぐつ煮えていたのには少々驚きましたが。
その後は東向島駅へ行って東武博物館を見学し、東向島(東武伊勢崎線)北千住(メトロ千代田線)綾瀬(常磐緩行線)松戸の経路で松戸へ。
私、5歳から8歳まで松戸に住んでいたのです。
当時住んでいた社宅も、通っていた幼稚園・小学校も今なら徒歩圏内なので、歩き回りました。
さすがに20年も経つと、いろんなところが変わりますね。変わらないところもありましたが。
歩き疲れたので再び常磐線に乗り、上野で山手線に乗り換えて東京へ。
普段は東海道新幹線で来て改札を出るので、八重洲口しか知りません。
今回は初めて丸の内側に出て、復元工事が進むれんが造りの駅舎を見てきました。
その後、地下連絡通路で八重洲口に出て、八重洲北口から八重洲南口へ歩き、さらにJRハイウェイバスのりばまで行って折り返し、日本橋口まで行きました。
案内地図の「日本銀行」が徒歩圏内だったので行こうかと思いましたが、日が沈むところだったので止めました。
そのあと地下の東京一番街をふらふらし、東京ラーメンストリートで夕食を食べて新幹線に乗車。
新横浜に着く前にガクンと急停車したので何事かと思ったら、列車防護スイッチが押されたとの事でした。
自分が乗った新幹線が非常ブレーキで停車するのには初めて遭遇しましたが、そこそこ衝動があるんですね。
19時59分、豊橋に到着して、この日の日程を全て終わりました。
371系あさぎりには乗れたし、東京浅草をぶらぶらできたし、スカイツリーを見れたし、東武博物館に行けたし、松戸にも行けたし、東京駅の地図が頭の中で何となく描けるようになったし、とても充実した1日でした。
今日はコミュたんに乗ってまた蒲郡へ行ってきました。
今回は蒲郡駅前までです。
御津工業団地へ寄ってみたり、海洋学園の前を通ってみたりと回り道をしたので、本当は西浦まで行くつもりでしたが、風の強さに心を折られ蒲郡で引き返してきました。
向かい風って本当に嫌ですね。
帰りは追い風だったので、疲労が嘘のようにペダルが軽いしスピードも出ました。
また今日は三谷でたまたま入ったお好み焼き屋がおいしくて、いい店を発掘できました。
西浦という目標は達成できませんでしたが、走行距離は40kmを越えたので今日はよしとします。
昨晩、学校の後輩と焼肉食べ放題に行ったので、余剰摂取エネルギーを消化したかったのです。
今日のGPSデータはY!ボックスにあります。ここからどうぞ。GoogleEarthで読めるKML形式です。
普段使っているMacBookのハードディスク残量が少なくなってきました。
この手記を書いている時点で、あと36GBです。
もともとコンシューマ向けのMacBookで250GBと少なめで、かつBootCampのために40GBをWindowsに割っているので、実質Macで使えるのは210GB弱です。
かつてiMacを使っていたときも残容量が少なくなって500GBものに換装しましたが、それからいいようにデータを貯めてきたツケが来ています。
とはいうものの、デジカメのデータを消すわけにはいかないし、これはもうハードディスク換装しか道がありません。
タイ洪水の影響でハードディスクの値段が高騰しているのは承知していますが、こちらの状況は待ったなしなのです。
この際、1TBくらい付けてしまおうかと考えています。
正直な話、カネには困っていないし。