去る11月1日は、佐久間レールパークの最終開園日でした。
最後だけあり、臨時列車が9往復半も運転され、電力事情から1往復は気動車で運転されました。
電化された飯田線を気動車が走る、ということで、デジタル一眼レフも持っているし、撮ってみようと思い立ち、自転車で江島-野田城間に行ってきました。
場所は先週下調べをしておいたのですが、家を出るのが遅かったので、いい場所は既に大砲の列でした。
なんとか撮れそうな場所を確保し、三脚を設置。すぐに117系国鉄色がやってきました。
主役の気動車、キハ75を撮影したところで、太陽の向きが悪くなったので場所移動。それでもいい場所が見つからないので、上り列車用のポイントに移動しました。
上り列車用ポイントに到着した時はまだ211系(下り)が通る前だったので空いていましたが、211系が行った直後から大移動が発生。ガラガラだった場所があっという間に過密地帯になりました。
そうこうしているうちにどんどん雲行きが怪しくなり、上り臨時の1本目を撮ったところで退散。それでも途中、雨に降られました。
結果はまずまず満足しています。ただ、天気がもう少し良ければな、とは思いました。自分の現在の技量でもそこそこ撮れたので楽しくなりました。次は名鉄を撮ってみたいです。
今回撮影した画像の一部はYahoo!フォトにアップロードしました。左のリンクをクリックして「2009佐久間レールパークファイナル」を開いて下さい。
記憶が正しければ、昨年度まで、卒業した高校の文化祭は毎年行っています。不規則勤務にもかかわらず、ちょうどよく休みや非番だったのです。
おととしまでは電子工学科にN先生がいたので、顧問だったコンピュータ部員が大挙して押し掛けていました。去年からN先生が異動されたので、コンピュータ部員が集まる事も無く、電気科に行きたい私は一人で学校に行ってきました。
その去年は、「やるとすればこの日だろう」とヤマを張ってキヨスクで茶菓子を買い込み、学校へ行きました。そうしたら、本当に文化祭でした。
その成功経験があるため、今年もヤマを張ったのですが... 外れました。文化祭だから文化の日だろうと思って行ったのですが、裏門は静まり返っていました。
正門まで廻ると、電子工学科でラグビー部顧問のI先生がいました。職員室の机がエヴァに染まっているあの先生です。
来意を告げると、「文化祭は日曜日だっただよ。」と。
...ある意味、知らなくてよかったかもしれない。飯田線86年の歴史で滅多に起こらない事を記録しに行くのを躊躇したかもしれないから。
茶道部顧問の国語の先生に会えなかったのは心残りですが、そう、来年がある。来年こそはちゃんと調べて行けばいい。
しかし、卒業後初めて文化祭に行かなかった理由が「開催日を調べていなかったため。」というのは、何だか情けない。
文化祭が過ぎていた。南栄まで出てきたのはいいが、する事が無い。
中野小近くに住む友人に電話を掛けたら、名古屋へ登山に行く途中に車のタイヤがパンクした挙げ句、修理中にカギを閉じ込めて業者を呼んでいるところでした。
既に小学校の前を通過していたので、南栄駅に引き返さずにグッドウィルの前を通って豊橋駅西口へ。
チャオでミラノランチを食べて、湊町の友人にメールしたら「名古屋にいます。」
この時点でココニコ前だったので、豊橋駅へ引き返さずに豊橋(とよばし)へ。
堤防を降りて川縁を歩いて上流へ向かって行ったらどこまでも遊歩道が続くので、気づいたら豊橋創造大学の裏を歩いていました。
できれば豊川左岸をずっと歩いていたかったのですが、歩けるような道が無くなってしまったので、牛川の渡しで右岸に渡りました。
牛川渡船は現代では珍しい、手漕ぎの船です。船頭さんは小屋にいるので、のりばにある木製の板を木槌で叩いて呼びます。
船頭さんの華麗な竿さばきで、5分ほどで対岸に到着。小屋は左岸側にしかないため、船はすぐに左岸に戻ります。右岸がら渡る場合は、のりばの鐘を金槌で叩いて船を呼びます。
右岸に渡ったものの、土地勘が全く無いので困った。堤防は工事のため通れず、ハウスが並ぶ畑の中を突っ切って北へ北へと進みました。そして見えてきたのは下条橋。
ここで何を血迷ったか、下条橋を渡って再び左岸へ。この時は「すぐに橋があるだろう」と思っていましたが、大誤算。すぐに橋があるのは放水路の方でした。
結局、当古橋まで行きました。当古橋を渡り、豊川駅へ。帰宅後マピオンで歩いた距離を測定したら、20kmありました。ビーフカレー1.8皿分のカロリーを消費したようです。
結論。豊川駅から豊橋駅までは歩けます。吉田大橋が東海地震で崩れても、牛川渡船さえ無事なら迂回できます。
先日、南栄から豊川まで歩いた話を書きました。嘘と思われても仕方ない距離ですが、実際に歩いたのです。
木曜日は右膝に違和感を感じていました。歩く度に少し痛むのです。それは金曜日も変わりませんでした。
故障するとすれば、すでに痛みを感じている右膝だと思っていましたが、今度はぎっくり腰でした。
金曜日の16時半ごろ、乗務員詰所に補充するトイレットペーパーを出すため、キーボックスから倉庫の鍵を取ろうと腰を屈めた瞬間
ピキィ
と腰に弱い電撃が走りました。も、もしやと思ったときには既に遅し、もうそこから動くことができなくなりました。
何とか自分の机までは自力で戻りましたが、そこからは一歩も動けない状態に。補充は事情を話して先輩に行っていただきました。
あーあ、どうしてこうもネタに事欠かない人生なんだろうね。土曜日安静にしていたら今日は動けるようになったけど。
車掌の時からお世話になっている助役に、金曜日の昼食後に呼び止められました。
社内ネットワーク端末のWordの動きが変というので見てみたら、確かにおかしい。文章を開くと、そこでフリーズする。何もできない。
社内ネットワーク端末はかなりカスタマイズしているWindowsなので、管理者権限がなければランチャを剥がすことすらままなりません。Ctrl + Alt + Delを押しても、出てくるダイアログは「キャンセル」しか押せない有様(OSはWindows2000)。
結局何もできませんでした。
助役はその後、端末ヘルプデスクに電話していましたが、別の端末から対処手順をプリントアウトしていました。
それを見せてもらいましたが、MSIMEの自動学習辞書ファイルが破損しているとWordとPowerpointが動かなくなるようです。
それが証拠に、自動学習辞書に存在しないファイルを指定して辞書を初期化したら(エクスプローラやファイルマネージャは使えない設定)動くようになりました。
IMEの不具合が応用ソフトに影響するなんて、思いつかないしそれは変でしょう。
これだからマイクロソフトの製品は嫌いなんだよ。
「けいおん!」のミニアルバムとBru-lay1巻を両方買った人が対象の、抽選で10000人に当たる音楽CDが郵送されてきました。当選確率は割と高いのではないでしょうか。けいおん!人気を考えればそうでもないのかな。
劇中歌のフルコーラス版ですが、レーベル面にはNot For Saleとありました。
唯が練習のし過ぎで声を枯らしたまま学園祭のバンド演奏でバックコーラスをやりました、と言う設定なのですが、キャラクターの声で、ガラガラ声を再現して、かつその状態で唄うという芸当をやってのけるプロの声優ってすごいなと思いました。
天気がいい、外に出たい。でも自転車では腰が不安。ということで、久しぶりにアクセラでドライブに出かけました。15時から定期点検とリコールを予約してあったので、向かった先は近場の天竜川。
国道1号が天竜川を渡る橋の近くにある、ドイツ製の遊具で遊んできました。
言葉で説明するのは難しいので、YouTubeを見て下さい。「YouTube:天竜川の回転遊具で遊んでみた」
この動画をアップしたのは私ですが、今日はどれだけ回っていられるかに挑戦しました。結果は2分30秒。
その後、気分が優れなくなったのは言うまでもありません。午前中から2時間ほど昼寝をしていました。
今回もビデオカメラを回していたので、そのうちアップロードします。
先日、コン部メンバーで濱ふうふうへしゃぶしゃぶを食べに行きました。注文単位が普通じゃないのはいつもの事です。
近況報告などをやっていたのですが、そこで今の私の仕事を表すのにぴったりな言葉を見つけました。
「保全」です。
事務にいますが、パソコンをカタカタやっている時間よりは、ドライバーやプライヤーを持って庁舎内を徘徊している時間の方が圧倒的に長いです。
ドアの閉まる音がうるさいと言われれば、ドライバーを持ってドアチェックの調整へ。
手洗いの蛇口の水の出が悪いと言われれば、ドライバーとプライヤを持って自動水栓のストレーナを清掃。
庁舎入り口のセキュリティカードリーダーが雨漏りで濡れると言われれば、廃材を利用して雨除けヒサシを製作。
乗務員詰所のテレビアンテナケーブルにつまずいて引っこ抜けたと言われれば、電工ナイフとニッパーを持ってアンテナケーブル頭端処理。3C-FVは銅編線を外装側に折り曲げる事を忘れていたけど、テレビは映っているからまあいいや。
過日、nさんよりポケットパスポートをお借りする事ができました。
ポケットパスポート(以下PPP)は、シャープポケコンPC-G系列で使用する事ができる外部記憶媒体です。
似たようなものに同じくnさんが開発した「チップドライブ」がありますが、ポケットパスポートの方が簡単に使えるようになっています。
チップドライブは、処理のほとんどをハードウエアで行っていました。その構造のお陰でチップドライブは単なる外部記憶媒体としてだけではなくROMライタとしても活用する事ができたのですが、1ブロック2048バイトの制約があるため、巨大なデータを格納するのは楽ではありませんでした。
ポケットパスポートは1チップマイコンを使用する事により、ポケコンからはシリアルポートの操作命令でデータの受け渡しができるようになっています。ブロック切替機能はありませんが、割と大きなファイルも格納する事ができます。
ハードウエアはオープンにするとの事でしたが、マイコンのプログラムは公開すると困った事態が発生する恐れがあるとの事で非公表だそうです。
nさん曰く、オープンにするハードウエア部分は、ポケコンとマイコンを接続する参考にしてほしいとの事。マイコン側プログラムを記述できない方は後日販売予定のキットを使う事になります。
ワンチップマイコンと言えばPIC16F84しか知らない私にとって、自分で自分を書き換えられるというのは衝撃でした。今のワンチップマイコンは、はじめにローダーだけ組み込んでおき、メインプログラムはシリアルで送る手法がナウいらしいです。
前回更新で「天竜川の回る遊具で耐久してみた動画をアップロードします」と書きましたが、止めます。顔が映っている事が判明したため。
本格的なビデオ編集ソフトがあればモザイク加工してアップロードできますが、内にはそんなソフトは無い。
MacBookについてきたiMovieはトランジションやトリム程度しかできないし、XactiについてきたPremiere elementsも同様。
ビデオ編集はパワーのあるAsortaでやりたいのですが、Premiere Proは10万円します。パワーとハードディスク容量に不安はありますが、買うとするならMacBookで動くFinal Cut Expressです。こちらは23800円。
事務助役の依頼をこなすためにもどのみち用意しないといけないんですけどね。iMovieがあまりにも使いにくいので、買う価値はあると思います。Apple Storeでの評価も高いですし。
私が突発性仮眠性で勤務を外され、運転士試験も不合格で、転勤が決まるまで事務預かりという話は何度もしてきました。
今では事務にもすっかり溶け込んで、このまま事務にいてもいいやと思うようになってきました。
ルーチンワーク的なことは大体こなせるようになったので、本務の事務の皆さんにとっても荷物ではなくなったと思っています。
さて、保全担当として放っておけない懸案事項があります。
駐車場側の門が、暗証番号を入力して解錠した後、0.5秒で再びロックしてしまうのです。
暗証番号を入力して、テンキーの蓋を閉めている間にロックしてしまうので困っているのです。以前は10秒程度の時隔があったのですが。
きょう、ふと思いつきで遠隔操作盤を開けてみました。来客時はインターホンで対応後、遠隔操作盤の解錠ボタンを押すことで対応します。
この盤が、スイッチを収めるだけにしてはあまりにも図体がでかいのでピンと来るものがありました。
開けてみると、MIWAの刻印が入った制御箱が入っていました。鍵の世界では知らぬ者のいない三和ロックの製品です。
制御箱にはボタンが3個と7セグメントLED3桁の表示部があり、設定項目と操作方法が貼り付けられていました。
設定項目を見てみると、「接点出力保持時間」という項目を発見。操作してその項目の設定値を確認すると0.5秒になっているではありませんか。
ここまでくれば「謎は全て解けた」です。
設定値を10秒に変更し、門に向かいます。暗証番号を入力し、一呼吸置いてから門を押すと、カチャリと開きました。
この瞬間頭に思い浮かんだフレーズは...
トヨコー卒の保全担当たるもの、これくらいの事ができなくてどうします?
はい、すみません。「黒執事」です。
一応業者手配は取ったのですが、19日まで来れないということでした。業者が来る前に、直してしまいました。
業者が来たら、何と言えばいいんでしょうか。
今日言いたかったのは、これだけ。
今日は、建物側入口のゲートを内側から開けるスイッチの防水キャップを中西電機で買って、古い防水キャップを外すために回したら、中のスイッチごと回る状態だったので直しました。
中西電機は前からどんな店か気になっていましたが、大体予想した通りの店でした。
FA(工場の自動化)に関する機器や部品が揃っていました。リアルおとうさんスイッチを作るなら外せない店です。電子部品店には無いゴツい配電盤用スイッチが豊富にあります。
スイッチが回る対策のため、スイッチ盤ごと取り外したのですが、あまりの手抜き工事に絶望した。
駅にいたときは、明和の先輩とよくいろんなところに行きました。乗務員になってからは休みがあわせづらくなり、出かける機会は減りました。
しかし今なら私は年休が百発百中で入ります。そういうことで、今度トンネル駅探訪に行くことにしました。
私が勝手に決めた日本三大トンネル駅である、北陸本線筒石駅、北越急行ほくほく線美佐島駅、上越線土合駅に行ってきます。
美佐島は、特急はくたかが160km/hで通過します。風圧による被害を防ぐためにホームと待合室の間は鉄扉で仕切られていますが、特急通過時にはすきま風で笛のような音がするそうです。
土合は、高崎方面ホームは地上にありますが、越後湯沢方面ホームは階段を10分歩いて大清水トンネルまで降りなければなりません。
今回も、電車寝台急行きたぐにで行きます。今回は、長年の夢だった3段寝台で。
また、日帰りするには時間が足りないけども泊まると時間が余るため、東京で一泊して鶴見線を乗りつぶしてきます。
鶴見線の海芝浦駅は大都会の真ん中にありながら、ホームのすぐ向こうは海です。
また、改札口が東芝工場の門(駅員ではなく守衛がいる)のため、東芝社員や関係者以外は駅から出られない事でも有名です。
現在私が置かれている状況が複雑なのは、毎回書いている通りです。
しかし、この状況が変わるかもしれません。
まだ正式に決まった訳ではないですが、事務助役とも相談し、事務主席を拝命し正式に事務職になる話が出ています。
駅へ行けと言われても、日勤限定付きで受け入れできる駅は限られており、駅へ行けばいつかはなし崩し的に泊まり勤務に就くことになります。
それなら、事務にいた方が持っている能力をより有効に使え、泊まり勤務にもなりません。
何より、今の事務は私を必要としてくれています。これまでに事務助役から受けた仕事もほとんど手つかずです。
乗務員からは「負け組ルート」と揶揄される事もある事務転属ですが、それもまた人生。事務になったからお先真っ暗という訳ではなく、さらに違う道へ進む事だって不可能ではないでしょう。
特殊勤務手当がつかないのは経済的に厳しいですが、「会社で一番、工具箱がサマになる事務員」を目指して行こうと思います。
今度も一人で、今度は列車で、出かけます。
けいおん!というアニメの舞台を廻ってきます。
米原からガチャコンと呼ばれている近江鉄道に乗り、豊郷へ。
再びガチャコンで今度は近江八幡へ行き、ここからJRで京都を経由し、特急はしだてで北近畿タンゴ鉄道の宮津へ。
宮津からは各停で豊岡へ行き、泊まります。
翌日は豊岡から各停で西舞鶴へ。
途中、栗田や由良川橋りょうも通ります。
京都から京阪で出町柳へ行き、さらに叡電に乗り換え修学院へ。
駅周辺を散策して京都から新幹線で帰ってきます。
時刻表を開いて列車を拾ったのは、昨日の夜。
宿の手配をしたのは、今日の昼休み。
特急券を買ったのは、今日の帰り道。
乗車券は、必要となる駅で当日買えばいい。
一人旅は計画性が無くてもどうにでもできるところがいい。
思いつきで経路を変更する事も、同行者に気兼ねする事無く立ち止まる事もできる。
そういうことで、きたぐにグリーン車以来の一人鉄道旅に行ってきます。
私、この文章を書く3分前までは、キーボードクラッシャーやってました。リアルで。
IEは私の許可無くして勝手に8になっているし、カスペルスキーは「プログラムのバージョンが変更されています。ウイルスに感染している可能性があります。」とIEの検索バーに文字入力中に30回以上ポップアップを開いてきて未確定の入力文字が全部パーになるし、安物のキーボードは意図しないキータッチを全部丁寧に拾うくらいキータッチが柔らかいし、もうAsortaをWindowsで立ち上げる気になれない。
そもそもIEを立ち上げなければならなかったのはY!Photoの写真並べ替え機能がIEでなければ解読できないコードで記述されているからで、そんなコードのまま放置しているY!日本法人にも絶望した。
はぁ。旅先で大量に撮ってきた画像を、効率よく広く見てもらうにはどうすればいいんだろうね。
もうY!Photoを使う気にはなれない。
下らない事に時間を取られて、結局今日は旅行の事を書く時間が無くなってしまった。
出かける時には必ず小さなノートとゲルインキボールペンを持って行きます。気づいた事や感じた事は、その場でノートに書いて行きます。
ノートを振り返りながら、超特急で今回の旅行を総括します。
地元民に「ガチャコン」と呼ばれている近江鉄道の車両は、全て電気指令式ブレーキに改造されていますが、ブレーキ設定器は横のものを縦にしたような他で見た事のない形をしています。
旧豊郷小学校はけいおん!アニメ版の学校のモデルと言われていますが、純粋に歴史的建造物として鑑賞できます。地元出身の近江商人、古川鉄治郎が私財の2/3(大阪城天守閣再建工事に匹敵する事業規模だったらしい)を投じて建設・寄進した建物は、現在でも「白亜の校舎」と呼ぶに相応しい佇まいでした。
京都から特急はしだてに乗り宮津で途中下車。土産を買うつもりでしたが駅前を10分ほど歩いても何もなく、ラーメンを食べました。
宮津駅前も駅前デパート以外には明かりのついた建物は無く、旅館へ到着し風呂に入ってすぐ寝ました。
翌朝、土産をキヨスクで調達してKTR普通列車で宮津線を乗り通し。由良川橋りょうは列車に乗っていても長く感じました。
西舞鶴から綾部まで、舞鶴線は最近電化されたそうですが、115系は車体を激しく揺らしながら疾走。本当に浮くかと思ったよ。
京都までの特急きのさきは、駅弁を開くと同時に前に座っている中年女性が化粧を始め、化粧臭で但馬牛弁当を味わう事もできなかった。
京都からはJR奈良線-東福寺-京阪-出町柳-叡電-修学院と乗継いだが、東福寺駅では10分前に到着している先着列車の乗客がまだ滞留しているほどの混雑。紅葉の京都は尋常じゃない。
叡電も鞍馬行きは超満員。同線はワンマン運行が基本ですが、臨改も乗務していました。
雨が降る中、大荷物で移動するのは止めた方がいい。出町柳でコインロッカーに荷物を預けなかった事をこの時は後悔しました。
しかし、予定を大幅に繰り上げ一乗寺駅に到着し、出町柳行き列車が山手線朝ラッシュ並の乗車率なのを見て予定を変更、宝ケ池へ。
宝ケ池は貸しボート屋が天候不順で休業だったため、ロケ地の確認はできませんでした。新幹線の時間までかなりあったため宝ケ池・国際会議場周辺を散歩していたら10km歩いたようです。疲れました。
帰りは相当な混雑が予想される叡電・JR奈良線を避け、市営地下鉄で京都駅へ。何も考えずに新幹線改札内へ入りましたが、休めるところが無い。そして帰りのひかりまで1時間以上ある。
何とか座りたいと、ラッチ内甘味所へ入ったものの、栗しるこ1260円。豊橋-金山のJR運賃を上回る一杯のしるこは確かにおいしい。けれど高すぎる。
ああ、一応、Y!Photoにアルバム上げてあります。ガチャコン500系とあるのは800系の誤りです。ファイル名や説明文を更新すると画像の順序が入れ替わるため、敢えて修正していません。
今後はアップルが提供するMobileMe galleryを活用する予定です。高速な接続とインテリジェントなブラウザを必要としますが、iPhotoからワンストップで公開できます。なお、独自コードが豊富で潤沢なマシンパワーも浪費するIEは非推奨です。動作が軽く、htmlを正確に解釈するFireFoxを使いましょう。MobileMe版アルバムはここから。
あ、もう22時だ。寝ます。
SNSとはソーシャルネットワーキングサービスの略で、日本での代表的なサービスにmixi(ミクシィ)があります。
私もそのmixiのアカウントを持ち、時々はmixiの日記も更新していたのですが、どうしても内容がここの手記と被ってしまいます。
これまでは何とか平行維持を保ってきましたが、突発性過眠症により自分の時間が大幅に減り、均衡が崩れました。
webサイトを更新しながらmixiの日記も更新する時間的余裕がありません。
で、片方を切る事にしたのですが、迷い無くmixiを捨てることを選択しました。
理由はいくつかありますが、一番問題だったのはmixiが紹介制であり、入会しなければその内部に入る事ができない点。
webは、何らかの手段でそれに接続できさえすれば、誰でも等しく情報を入手する機会を与えられる性格があります。しかし、SNSは社会的ネットワークの構築が目的で、会員制です。会員にならなければ内部の情報を得られないというのは、webの精神に反しています。
ここで間違えてはならないのは、私はSNSという仕組みそのものに反抗している訳ではないということ。時と場合によってはSNSという手法が力を発揮する場面もあるでしょう。
仮にこのサイトの中身を全てmixiに移してしまい、このwebサイトを閉鎖したらどうなるのか。
ポケコンとパソコンを接続する方法、電車の台車の話、そう言う「誰にでも開示されるべき情報」を隔離する事になります。
「手記」は逆に「誰にでも開示されている」ために内容に気を使う必要はありますが、誰にでも開示されていなければ私の近況を知りたくてもそれができない人がいる訳です。
自惚れでもなんでも無く、高校時分からずっと続けているこのサイトは、私に絡んだ事のある多くの方が存在を知っています。このサイトを更新している事で「あいつは生きている」と知る人は意外なほど多いのです。
そう言う方から、私が生きている証明を奪う事はできません。
mixiは「友達の友達は友達だ」的な考えのようですが、私にとってはまだ見ぬ友人よりもかつて関係のあった方の方が大事です。
この辺は考え方なんでしょうけどね。
htmlソースはフォームと違ってじっくり編集できる点、mixiがすっかりビジネスになっている点、会員が増えすぎてSNSの利点が薄れ悪いところがはっきり見えてきている点も、見切りを付けるのに弾みになりました。
と言う訳で、mixiなどよりずっと歴史のある「くりこうのホームページ」は、簡単に止めたりしません。
最近に始まった事ではないですが、数字に踊らされている消費者ってかなりいるのではないかと。
インクジェットプリンタは、解像度が2400x1200dpi程度になった頃から、解像度の数字をあまり出さなくなりました。この程度になると、たとえ数値が倍になっても単純に倍キレイになる訳ではないからです。
で、プリンタメーカーは付加価値を付けて機械の単価を上げ、消費者に高機能をアピールする事になります。複合機の誕生です。
インクジェットプリンタの上にフラットヘッドスキャナを載せる、これ考えた人は天才ですね。消しゴム付き鉛筆のような発想です。
ところが、今に至っても意味の薄い数値競争がまかり通る製品分野があります。デジタルカメラです。
私から言わせてもらえれば、ケータイに1000万画素のカメラが付いたところで何の意味も無い。そんな製品を買う消費者の気が知れない。
1000万画素のケータイカメラと600万画素のデジタル一眼レフカメラで同じ被写体を同じ条件で撮影し、カメラショップでL版プリントしたら、600万画素デジカメの方がきれいに仕上がるのは当然なのです。
仮にカメラショップのラボマシンが、2400dpiの解像度を持つとして、L版をプリントするのに必要な画素数は、2400dpi x (89mm x 127mm x 2.54[inch])=68,903,088画素。
700万画素以上は、あっても意味が無いという事になります。
画像の善し悪しを決めるのは、解像度だけではありません。
解像度も重要な要素である事は間違いないですが、プリントする媒体の大きさと解像度が変わらないのならば、高すぎる解像度は無意味です。
解像度の他にも、コントラストの変化の少ない場所でも捉え切る撮像素子の感度の良さ、撮像素子に歪み無く光を伝えるレンズの性能、撮像素子からの大量の情報を、人の目に判別できないように圧縮する画像エンジンの性能、それら全ての性能を統合したものが総合的な「キレイさ」を決めるのです。
だから、ケータイに1000万画素の撮像素子を載せたところで、撮像素子の感度やレンズの解像力の高さ、画像エンジンの精度がコンパクトデジタルカメラの足下にも及ばない以上、「1000万画素だからキレイ」という事にはならないのです。
単純に画質が解像度のみで決定するなら、報道カメラマンは重いデジタル一眼レフを担いだりしません。
例えてみれば、フツーの軽自動車にブレンボのブレーキを装着したり、待機時にホワイトノイズが聞こえるような安物のミニコンポのスピーカーをB&Wに交換したり、「そこだけ良くしても意味が無いだろ」という事なのです。
これを書くきっかけになったケータイのCMでは、ケータイカメラで風景を撮影して壁に貼っていましたが、そこまでするなら1000万画素では完全に役不足です。ましてケータイカメラの光学性能では、あんな事は無理。
同じ数字でも、液晶テレビの「4倍速駆動」とかパソコンの「クアッドコア」は、意味のある数字です。そこの違いを理解できる消費者が増えなければ、メーカーはいつまでも無意味な数値競争を繰り広げるでしょう。
久しぶりに技術系の話を書けてスカッとしたよ。
昨日は職場の先輩のヴェルファイアの改造の手伝いをしてきました。
昨日の改造内容は、LED内蔵後部赤色反射板の交換とルームミラー形レーダー探知機の電源直結化、それからドアミラーウエルカムライト設置です。
反射板はこれまで付けていた車検対応のものが厚みがあり、ヴェルファイアの場合バンパーから飛び出てしまうと言う事で交換。
車検時には不点措置を施さなければならないため、アースラインの途中にギボシ端子を付けて簡単に点灯できなくなるようにしました。
この作業は私は助言をしただけで、実際の作業は全て先輩が自ら行いました。
私が実際に行ったのは残る二つ、電源直結とウェルカムライトです。
電源直結は、割合簡単でした。
作業前の電源コードは、ミラー裏から天井内張りと天井のすき間に押し込まれ、Aピラーからはモールの下を通し、床まで降りてきたらカーペットの下をくぐってシガーソケットに到達していました。
電源直結に必要不可欠な電源は、ヒューズボックスから取り出し線付きヒューズで確保。はじめ助手席側ヒューズボックスのACCから取ったのですが、キーに連動しない常時加圧線だったため、運転席側に変更。
それにしても今のクルマのヒューズボックスは、作業性の悪いところにありますね。
ヴェルファイアの場合、特に運転席側ヒューズボックスは仰向けになってハンドル下に潜り込まなければ到達できません。4代目カローラ(70系)やミニカ アミL(A107A)は小学生でもわかる場所にあったというのに。
ヴェルファイアは確かに高級車でしたが、手を抜けるところや見えないところはトヨタらしく徹底的に合理化した設計でした。
Aピラーはファブリックかと思いましたが樹脂形成品でした。
ドア内張りもオールファブリックかと思いましたが、樹脂形成品が半分以上でした。
そう言う設計だからこそ、内張剥がしは楽でしたけどね。
電源直結化は片付けを含めて2時間程度で終了。
問題はウェルカムライトでした。
本体の取付けは、ドアミラー取付けネジを隠すカバーを取り、同形状でLEDが仕込まれている製品を嵌めるだけと簡単。
しかし、証明配線をドアミラーからドアの内側を通り、車両に引き込むまでが大変。
まず、ドアミラー取付け座にケーブルを通すのに難儀しました。
元々追加のケーブルを通すようには考えられていないため、針金を呼び線にして湾曲したチューブを通すのですが、これだけに30分以上かかりました。
その次の難関はドアと車体の渡り。
配線を防水するゴムの蛇腹を通さなければならないのですが、蛇腹自体は針金を使えば難なく通ります。
問題は蛇腹の付け根の防水部品に直角カーブが2回あること。
これでは針金でも歯が立ちません。
仕方ないので、部品を取り外し、全分解。これも1時間近くかかりました。
助手席側から取りかかり、配線を室内に通し終わった頃には日が暮れていました。
どっぷり日がくれてからも作業は続き、運転席側の施工、室内配線の処理が終わったのは22時前。
先週は暖かかったからと薄着で出かけたばかりに、鼻をすすりながら、ぶるぶる震えながらの作業でした。しかし、取り付けが終わって動作確認すると、達成感に満たされました。
人のクルマの改造を手伝っていたら、時分のクルマも何かやりたくなってきました。
今回の改造手伝いの報酬は、「さわやか(遠州に展開する手作りハンバーグの店)で好きなだけ食べていい」でした。
寒かった事もあり、げんこつハンバーグにライスとサラダのセットを付け、さらに鶏の立田揚げも注文。
正直、食べ過ぎました。
評判がいいのでずっと行きたいと思っていたさわやかですが、初さわやかの感想は「胃がもたれてさわやかじゃない。」
さわやかでたらふく食べ、解散したのは22時頃。それから自分でクルマを運転して帰ったのですが、途中、眠くて仕方ありませんでした。
ぶっちゃけ、「あ、いまマイクロスリープに陥っていたな」と自覚できる場面も何度かありました。
マイクロスリープとは意思とは関係なく脳が休息する現象です。
マイクロスリープそのものは自分自身では知覚できません。気づいたら道路の右側を走っていたとか、遠くに見えていたはずの赤信号を知らないうちに通過していたといったことでしかわかりません。
夜に弱いというのは駅員時代からいろんな人に言われてきましたが、はっきりと「突発性過眠症」と診断され、眠気を我慢していても「知らないうちに落ちている」マイクロスリープを実体験した以上、夜勤は自分には不可能だという事を改めて思い知らされました。
あ、運転適性検査は全て「適用外」となりました。現在の会社で、運適が必要な業務には一切就業できなくなりました。車掌は当然の事、駅でも旗振りや信号はできません。そして泊まり勤務禁止フラグも立っているため、行き先は著しく制限されます。お願いなので今の職場の事務に置いて下さい。
デミオの時はバックアラームを取付けました。チェンジレバーをRにすると、車外に「いい日旅立ち」が流れます。
取付け当初は、電源スイッチはラゲージルームにしかありませんでしたが、使いたい時に使えないためヒューエルリッドオープナー横にスイッチを増設しました。
いつかは「着メロで爆メロ」に交換したいと思っていましたが、交換する前にクルマを乗り換えました。
アクセラはアマチュア無線のアンテナを立てた程度で、大掛かりな改造はしていません。いつかは「着メロで爆メロ」を取付けようと思っていました。
「着メロで爆メロ」とは録音できるバックアラームで、予め携帯電話から着メロをこの機械に録音しておくと、バックする時に録音した音を流す事ができるという装置です。音声は不揮発性メモリに蓄積されるため、録音のやり直しは何度でもできます。
アンテナ取り付けの時に内張りを剥がせるだけ剥がしましたが、取付けできる十分なスペースがあるのは確認済みです。後はこの機械を買ってくるだけなのですが、なかなか踏ん切りがつきません。
それでも昨日の改造手伝いでやりたくなってきたので、来週当たりコンボイゾーン(岡崎のトラック用品店)でも行ってこようかな。と思ったら12月中旬で閉店らしい。
有り難い事に、このご時世でも賞与が支給される事になりました。
欲しいものはたくさんありますが、特殊勤務手当が無くなった事を考えればこれまで以上に貯蓄に充てる割合を引き上げなければなりません。それでも欲しいものを考えてみました。
MacBookのメモリとFinal Cut Studioは絶対に外せません。ある方より簡単なビデオ編集を依頼されているのですが、iMoveでは全くお話しになりません。前のバージョンではもっと自由にいろいろできたのに、現行バージョンは何もできません。
マシンパワーならAsortaの方が上ですが、Windowsヒステリーにかかった事もありMacでやりたい。ビデオ編集するとなるとメモリ2GBでは心もとないので、せめて4GBくらいにはしたいです。
閉店と知り、いても立ってもいられなくなり、岡崎までドライブしてきました。
当然、着メロで爆メロも買いました。
後は、アクセラに装着するだけです。
実験用電源に接続して動作確認しましたが、「爆メロ」の名に相応しい爆音でした。ボリューム最小にして、デミオの「いい日旅立ち」バックアラーム相当の音量です。
あと改造したいところは、無線機搭載かな。今持っているハンディのVX-3は外部電源を付ければ3Wにパワーアップするので(バッテリ駆動では1.5W)、携帯電話ホルダとシガーアダプタと3.5mm4極プラグ延長コードがあればいいのですが、4極ってないんですよ。アンテナは既に取付けてあります。
普段使う事も無いので改造の必要性は薄いのですが、暇つぶしにはちょうどいいかもしれません。